まよいのちはれ

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コンサル × 乃木ヲタ 雑記ブログ

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落とすために作った試験??今回受けた日商簿記のリアルな声をのぞいてみた

皆様、こんばんは~

 

NaaaO(@naaao_mayohare)です!

 

2/24(日)、日商簿記の2級を受けてきたときのお話。

 

 

あかん、これ落ちたわ。

 

 

問題を見た時の第一印象でした。

 

 

なぜなら、そこには見たことのない問題が第3問に書いてあったから。

 

大問が5つ。× 20点で構成されている日商簿記。

 

そして合格点は全体の7割。

 

1問まるまる解けないだけで、70/80。約9割の正答率が求められる日商簿記において大問1つを落とすということはもはや首元にナイフを突きつけられたのと同じ。

 

 

あぁ、死んだ。

 

この悲しみをTwitter等で共感したい。。

 

 

そう思って、ここ2.3日Twitterを見ていましたが、見事に同じ境遇の方が多くいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

うーーーん。

 

やはり、過去1と言っていいくらいの難しさだったそう。

 

 

問題の表記。

範囲の逸脱説など多くの問題があったんよな実際。

 

 

三年目以降の連結会計の仕方ははっきりと参考書には書かれていないし、子会社同士の取引の場合、未実現利益の消去をどうしたらいいのかなんてまじで1文も書かれていない。まじうんこ。

 

 

日商側も問題について釈明しています。

 

www.kentei.ne.jp

 

 

 

まぁ、今回は不運だったね。

 

そう思うしかないということですか。。

 

 

 

 

でも、ちょっとまって。

 

 

そもそもなんで簿記の試験を取ろうとしたんだっけ。

 

 

僕の場合は仕事等で使う場面が訪れる可能性があるから。

 

常識としてしっておかなければいけなかったから。

 

その証明として”日商簿記2級合格”っていう肩書きが欲しかっただけ。

 

あくまで”資格”なんですよね。

 

勉強し続けていて、知識を自分のものにしていったらいつの間にか資格というのがついてくるものなんじゃないのか。

 

資格のための勉強はしたくないな。

 

そんな風に思った今回の試験でした。

 

 

てか、簿記自体も不透明なものですもんね。もともと(笑)

 

 

それでもやっぱり言わせて!!

 

今回はアンラッキーだったね!!!

 

 

5,000円って意外と高いよね!!!!!

 

 

 

くっそーーーーーーーーーーーー

 

 

勉強不足だぁぁぁああぁーーーーー

 

 

 

次こそ頑張りましょうね。。!

 

 

 

 

 

 

ではでは。