まよいのちはれ

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コンサル × 乃木ヲタ 雑記ブログ

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仕損・減損が起きるタイミングって考えたことある??(日商簿記2級)

みなさまこんにちは!NaaaOです。

 

今日は、

日商簿記2級を勉強していたときのはなし。

 

 

日商簿記2級になると、

工業簿記の分野を勉強しなければなりません

 

 

個別原価計算、、

標準原価計算、、

 

工場における材料について適格な判断を下すために、

それぞれの工場の体系・方向性に合わせて様々な原価の計算の方法があります

 

その中の総合原価計算という分野で出てくる

 

 

仕損・減損

 

 

発生した工程箇所が終点。

 

つまり、最後に発生した場合。

 

完成品のみに負担っていうのは覚えたんだけど、、

 

 

減損が終点で発生する場合ってどーゆーときやねん

 

 

って思っちゃったので調べてみました。

 

 

減損とは

工業簿記における減損とは、投入した材料等が蒸発などによって消失してしまうこと。

 

 

仕損とは

加工に失敗し、規格外となった不良品の発生

 

 

仕損・減損は全然違う

仕損は不良品なんですね。見た目で分かる。たぶん。

 

だけど減損はその場じゃ気づかない。

 

 

「この火力なら〇〇分の水が蒸発したな」

 

 

なんて分かんないもんね。

 

 

てことで、どーしてもあとから計算になる。

 

ある程度、材料と完成品の感覚がずれてたりしたら減損としてカウントってことでいいのかなぁ

 

 

減損をつけるタイミング

もっと調べてみると、

減損をつけるタイミングは事実を認識したタイミングらしい。

引用:https://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/qa/asset-impairment-account/genson-sonshitsu-ninshiki.html

 

 

「あ、これ絶対減損発生してるよ。絶対だよぉぉぉ。信じて!」

 

ってなったら減損なのかね。

 

 

 

んなわけあるかい

 

 

 

ってことでもっと調べてみる。

 

減損としての認識の基準

減損損失の認識の判定とは、減損の兆候のある資産又は資産グループについて、帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フロー総額を比較して、減損を実施するか否かを判断することです。

 

引用:https://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/commentary/asset-impairment-account/2016-09-26.html

 

 

ついに答えを見つけました。

 

ありがとうございます。

 

 

「あ、これ絶対減損発生してるよ。絶対だよぉぉぉ。信じて!」

ってのはどーしても”主観的”です。

 

将来前割引キャッシュフローという認識ステップを経ることで、これは減損だよ!って認識できるようになっているのですね。

 

 

なんでキャッシュフローなのかは

ボクニハワカリマセン。

勉強します。はい。

 

まとめ

つまり、

 

減損ってどーゆーときに起きるねん

 

っていう問いに対しての答えは

 

 

いつかはわからんけど生産過程で起きとんねん。

それを判断する基準はあるから自分で認識せい。

 

 

って感じですかね。

(僕なりの解釈です)

 

 

とりあえずあと試験まで2週間。頑張ります。

 

あぁ、推しに会いたい。

 

 

 

 

ではでは。