まよいのちはれ

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コンサル × 乃木ヲタ 雑記ブログ

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「透明飛行船」を歌詞推測してみるともっと人生が豊かになるかもしれない

皆さん、こんばんは。

 

NaaaO(@naaao_mayohare)です!

 

勉強中は音楽を聴く派の私ですが、

最近流しているのが

 

BUMP OF CHICKENの垂れ流し

 

メロディーもボーカルの方の声も心地が良いんです。

 

その中で「透明飛行船」という曲があるんですが、、。

 

 

歌詞が素晴らしいんです。

 

 

BUMP OF CHICKENやばいんです。

 

 

勉強の気分転換に

私なりの歌詞推測をちょっとやってみたいなと思います。

 

 

 

透明飛行船の基本情報

歌手:BUMP OF CHICKEN
作曲:藤原基央
作詞:藤原基央
収録:アルバム「COSMONAUT」

 

 

透明飛行船の歌詞

 

鉄棒が得意だったけど よく慣れた技を舐めてかかり
後ろ向きに頭から落ちた 飛行船が見えた昼休み

優しい保健の先生 泣かなかった事褒めてくれて
仲良し度微妙な友達が 歩けるのにおぶりたがっていた

掃除中教室に戻って ヒーロー扱いされた後
午後の体育で気が付いた 得意が苦手になっちゃった

それからどうした おや 忘れちゃったの 君は

精一杯 精一杯 笑ったでしょう
皆の前 あの子の前 取り繕って
誰も気にしない様な事
それでも自分には大ゴト

多分平気なふりは人生で わりと重要なスキルだと思う
多岐に渉り効果示すので 使用頻度もそれなり

人の多くはその熟練者で 大概の焦燥は隠せるが
人の多くがその熟練者だ 大概はばれていたりもするが

大きく小さなプライドが 眠れない夜を幾つも生み
よくある類いの苦しみに 命掴まれて

大丈夫じゃなくて 当然の社会
貧乏クジ引いたわけじゃないんだよ
優しさの真似事のエゴでも
出会えたら 無くさないように

どうにかやってこられたけど 避け様のない石に躓いて
いつもみたいに起き上がれない そんな日が遂に来た

ずっと平気なふりに頼って 嘘か本音か解らなくて
もっと上手に生きていましたか 飛行船が見えた頃の事

あの時どうした ほら 思い出してよ 君は

ひとり こっそり 泣いたでしょう
帰り道 夕焼け 宮田公園で
なんか怖かったお社が
その日は心強かった

もう精一杯 精一杯 笑ったでしょう
皆も あの子も 笑っているでしょう
たまに本気で 泣いているでしょう
大丈夫 もう一回 笑えるでしょう

誰も気にしない様な事
分かち合えやしない他人事

優しさの真似事は優しさ
出会えたら 迷わないように

出会っている 無くさないように

 

 

推測

鉄棒が得意だったけど よく慣れた技を舐めてかかり
後ろ向きに頭から落ちた 飛行船が見えた昼休み

 

「得意だ」と過信するからこそ生まれるミスですね。皆さん一度は経験することがあるのではないでしょうか。

 

 

優しい保健の先生 泣かなかった事褒めてくれて
仲良し度微妙な友達が 歩けるのにおぶりたがっていた

 

妙に優しさをぶつけてくる方ってよくいますよね。

優しさを振りまくことが仕事という方もいます。

要するにここでは

「優しさに甘えている自分がいる」

ということを言っているのかと思います。

 

 

掃除中教室に戻って ヒーロー扱いされた後
午後の体育で気が付いた 得意が苦手になっちゃった

 

人間って優しくされると安心しちゃいますよね。

ここでは、

「優しくされすぎて甘ったれてしまった自分がいる」ということを表しているのかと思います。

 

 

それからどうした おや 忘れちゃったの 君は

 

曲では語り掛けるように歌われています。

 

 

精一杯 精一杯 笑ったでしょう
皆の前 あの子の前 取り繕って
誰も気にしない様な事
それでも自分には大ゴト

 

ここがサビです。

 

この場合「笑うしかない」って感じですかね。

人の優しさを無下にするわけにはいかないんです。だって、あなたのことを本当に心配しているわけではないから。

人はあなたのプライドのことまで心配していないんです。

 

 

多分平気なふりは人生で わりと重要なスキルだと思う
多岐に渉り効果示すので 使用頻度もそれなり

 

本当の感情をずっとあらわにしていたら

人とコミュニケーションはとれないって感じですかね。

 

 

人の多くはその熟練者で 大概の焦燥は隠せるが
人の多くがその熟練者だ 大概はばれていたりもするが

 

みんな使ってる。しかも高いレベルで。

 

 

大きく小さなプライドが 眠れない夜を幾つも生み
よくある類いの苦しみに 命掴まれて

 

青年期って何かと葛藤してましたよね。

今もですが。

要するに、

自分のプライドと戦う中で何回も「平気なふり」をしているんだよ。周りの人もね。しかもずっと。

といったような感じです。

 

 

大丈夫じゃなくて 当然の社会
貧乏クジ引いたわけじゃないんだよ
優しさの真似事のエゴでも
出会えたら 無くさないように

 

ここサビです。

 

悩んでいるのは君だけじゃない。

だからこそ人に優しくできるんだよ。

周りの人の優しさを無下にしちゃいけないよ。

たとえそれが君に向けられた本当の優しさじゃなくても。

といった結論になっちゃうんです。

 

 

どうにかやってこられたけど 避け様のない石に躓いて
いつもみたいに起き上がれない そんな日が遂に来た

 

今までその「平気なふり」でなんとかやってきたけど、人生長い中で大きな壁にぶつかるときが来るんです。その時が来ちゃいました。

しかも、ずっと「平気なふり」しかしてきてないのに。

 

 

ずっと平気なふりに頼って 嘘か本音か解らなくて
もっと上手に生きていましたか 飛行船が見えた頃の事

 

人のエゴにまみれた優しさに触れ合う前の自分。

つまり、鉄棒が得意だったころ。

自分の気持ちに正直だったのか。

 

 

あの時どうした ほら 思い出してよ 君は

 

あの時 = 飛行船が見えた頃

 

 

ひとり こっそり 泣いたでしょう
帰り道 夕焼け 宮田公園で
なんか怖かったお社が
その日は心強かった

 

鉄棒が得意だった頃は、

誰にも「悔しい」という素直な感情をぶつけられなくて一人こっそり泣いたのです。

いつもは怖い。=優しくないと感じるお社さんがむしろ優しく頼もしく見えるほどに。

 

ちなみに宮田公園は千葉県にある公園です。

BUMPのメンバーたちの通っていた学校の近くにあるローカル公園です。

 

 

もう精一杯 精一杯 笑ったでしょう
皆も あの子も 笑っているでしょう
たまに本気で 泣いているでしょう
大丈夫 もう一回 笑えるでしょう

 

ここの精一杯笑った・笑っているは取り繕っている

「優しさ」ゆえの笑い。

 

でも、誰しも泣くときは取り繕うことができないとき。

つまり本気の感情。本当の感情。

 

大丈夫。それができるのならきっと本気で笑うことだってできるはず。

 

 

誰も気にしない様な事
分かち合えやしない他人事

 

人の本当の気持ちはその人にしかわからない。

 

 

優しさの真似事は優しさ
出会えたら 迷わないように

 

だからこそ、本当の優しさ。つまり、相手の気持ちを考えて行動することができる。

けど逆に、優しさは周りの社会のための優しさが発動されるときもある。

 

迷って自分の感情が出せなくなるなら、それは本末転倒だよ。

てかそもそもどっちでもよくない?

優しさは優しさだもん。

 

 

出会っている 無くさないように

 

優しさがあったから今まで生きていけたんだよ。

これからもそれは変わらないよ。

 

 

私的一番好きな歌詞

「優しさの真似事は優しさ」

 

この曲のすべてを表す一言だと思います。

 

本当に「優しい」とはどのようなものなのか深く考えられます。

 

自分に対しての優しさはありがたく何も考えずに受け取る。

相手に対して思うときは本気で相手のことを考えるっていうのがちょうどいいのかなというような意味だと僕は捉えます。

 

まとめ

 

歌詞推測、、。

 

楽しい、、。

 

歌詞から入ってこの曲好きになった!

みたいな方も結構いらっしゃると思うので、ぜひ歌詞に興味がない方も一度やってみることをお勧めします!

 

 

 

 

 

 

ではでは。